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ハンドバッグ地下1階フロアガイド

ルルギネス デビューフェア

 

バッグ5.jpg

ロンドンのデザイナー、ルルギネスが発信する遊び心満載のデコラティブなアイテムがついにデビュー。
セレブたちも魅了するアート性の高い手の込んだ刺繍やイラストに注目。

 

 

福岡三越 ハンドバッグ売場 
直通092-726-7616 
担当 和田・駒井

 

☆革製品のQ&A☆

今回は接客をしていてお客様から質問が多い「革製品のトラブル」についてのお話です。

ケース1
革のバッグを使用したら、衣類などに色移りしてしまった・・・

<原因>
革を染めるときに使用する染料や顔料は、革との結合が弱いので、強くこすったり水に濡れたりすると他の繊維に移染しやすいのです。

<なぜ色移りしてしまうの?>
革は耐熱性が低いため、結合力の強い高温染色017.jpgができません。また、革の断面を染める時に使用する染料は酸性なので、アルカリ性である雨や汗と交わると溶出しやすいのです。

<防止策は?>
水・雨に濡らさない事が重要です。使用前に防水スプレーをかけるのも効果的。また、色落ちを防ぐため、色の薄いものに強く押し付けたり擦ったりしない。特に雨の日に赤や黒など色の強いバッグを持つ場合は白いブラウスなどは避けた方がよいでしょう。

<革製品を選ぶポイントは?>
基本的に、色止め加工をすればするほど革の風合いが薄れて革本来の良さが失われます。そのため、あえて色止め加工をせず、革の風合いを最大限に生かした商品も沢山あります。そのため、使用状況や合わせる服装などによってセレクトすると良いでしょう。 また、防水加工の有無や色移りの度合い等は見た目では判断し難いので、購入前に販売員に確認されると安心です。

ケース2
革の表面に白い粉状のものがでてきた。有害物質では??

<原因 1>  ソルトピュー
雨・水に濡れた後にでる塩分です。製造工程で使用された塩分、または使用中に付着した汗が水分の蒸発とともに表面に浮き上がり残ったものです。

<お手入れ方法>
硬く絞った布などで拭けば除去できます。また、乾燥後に撥水剤やクリームをぬっておくと発生しにくくなります。

<原因 2> ファットピュー
革が急激に冷やされた時にでる油分です。冬に押入れから出した時によく見られます。これは製造工程で使用された油分が気温の変化により表面にでてくる為です。

<お手入れ方法>
乾拭きで除去できます。そのまま放置していても温めると元に戻ります。豚の角煮と同じ原理です。

<原因 3> カビ09519.jpg
箱に入れっぱなし、または高温多湿のクローゼットに長時間おいておくとカビが繁殖します。菌糸が繊維に絡みついてしまうと除去できなくなります。

<お手入れ方法>
カビは高温多湿を好みます。長期間保管する時は、ます乾拭きし汚れを取ります。箱に入れず風通しのよい所に保管しましょう。また、新聞紙を丸めてバッグの中に入れておけば、除湿効果もあり、型崩れも防いでくれます。


革製品には牛革、羊革、スエードなど様々な種類があります。永く愛用していただくためにはその革にあったお手入れが必要です。間違ったお手入れは革を傷める原因にもなりますので、分からない時はスタッフにお気軽にお尋ねください。三越ハンドバッグ売場にはレザーマイスター(革の専門知識をもったスタッフ)もおりますのでぜひお声かけください。

福岡三越 ハンドバッグ売場
ダイヤルイン 092-726-7616
                                                                                                     

 

 

FUNNYオリジナルブランドご紹介

 

018.jpg FUNNYのオリジナルブランドである

“スタリオン”

中でも珍しい素材「アントイーター」をご紹介します。
アントイーターは「センザンコウ」とも呼ばれ、アジアに生息するアルマジロの様な哺乳類の一種です。

ワレットはカード・お札入れタイプ。カードがたっぷり収納(約11枚)でき、見やすくかつ薄型です。

名刺入れは内ポケットにも入れやすいコンパクトサイズ。

コインケースも手の平サイズで、ポケットにいれてもかさばらないタイプです。

全て内側が牛革ですので馴染む程に使いやすく、温もりのある商品です。
本来、直営ショップのみでのお取扱い商品を特別に入荷いたしましたのでどうぞお立ち寄りください。

・ワレット      税込65,000円  サイズ約18×10.5、ブルー・ブラウン、日本製
・名刺入れ      税込28,000円  サイズ約6.5×10、ブルー・ブラウン、日本製
・コインケース    税込23,000円  サイズ約5×10.2、ブルー、日本製                                                                                       

 

2008spring&summer 展示会の風景

ハンドバッグ売場の自主編集コーナーでは、毎シーズン、売場スタッフが商品の買い付けに行きます。
各ブランドの展示会を見に行き、九州のお客様に合う商品をセレクトします。
今回は「OOSO」「ICARU」「JAMIN PUECH」の他、来シーズンより加わる新ブランドの買い付けをしてきました。

 

「OOSO」(オーソー)
img_071115_h02.JPG渋谷のカフェにて。方向音痴の私が、これまた方向音痴の熊耳さんに電話でナビゲートされて、迷い迷ってようやく展示会場につきました(笑)。
手作りのベルトがずらりと並ぶ会場は、oosoのテーマにぴったりなナチュラルで暖かい雰囲気。
すべての工程をハンドメイドで仕上げるoosoは、アパレルメーカーで服や雑貨の企画を担当していた熊耳悦子さんが立ち上げたベルトブランド。デザインから染め、ペイント、洗いや削り、オイル加工など
1点1点手作りで仕上げています。
商品は、ビンテージのバックルにアンティークカラーのベルトが多いのですが、ooso春夏コレクションは涼しげなビンテージシルバーの
バックルにブッテーロ革を使った発色の良いカラフルなベルトが登場します。
新作は4月頃から店頭に並びます。

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右がデザイナーの熊耳さん、左がアシスタントの
吉田さんです。お2人ともふわっとした優しくやわらかい
印象で、お話しているとすごく心が和みます。




「ICARU」 (イカル)
img_071115_h04.JPG三軒茶屋のカフェにて。光が差し込む温かでゆったりとした空間は、まさにイカルのイメージ、世界観と融合していてとっても素敵な展示会でした。
イカル春夏コレクションは「明るく楽しい」イメージ。
エメラルドグリーンやオレンジのエナメルバッグ、発色の良いナイロンバッグ、雲や自然の道をイメージしたパターンなどカラフルで可愛いバッグ
&小物たちで溢れかえっていました。
日本では困難な「完全植物タンニンなめし」のレザーやシーズンテーマをイメージした裏地は全てオリジナル。
どれをとっても温かさやほッこり感を感じられるイカルの魅力が詰まっています。
「イカル10周年」の集大成とも言える春夏コレクションをぜひご覧ください。
新作は3~4月頃から店頭に並びます。 

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写真はイカルスタッフの皆さんです。それぞれが
プロフェッショナルな仕事をされていて、かつチーム
としてのまとまり感も感じられるとってもとっても素敵
な方々です。右側の男性がデザイナーの矢島光さん。

 


「JAMIN PUECH」(ジャマン・ピュエッシュ)img_071115_h01.JPG
原宿にある展示会場に足を踏み入れると、誰もが興奮してしまうほどアーティスティックな世界観。
JAMINの展示会はいつも商品の多さに圧倒されます。
今回も約80型の新作が並び、その中から当店の顧客の方が好む商品をセレクトします。
全てがJAMINのこだわりが詰まった魅力的なバッグでどれをセレクトするか本当に迷います。今回は30型約70点を買い付けました。
jamin春夏コレクションは、イエロー・ブルー・グリーンなどのファンキーカラー、眩い光を放つクリスタルビーズやスパンコール、今にも飛び出しそうなグラフィカル模様など自由でパワフルなイメージです。もちろんJAMINらしいフェミニンな刺繍タイプもあります。
毎年人気のラフィア素材のバッグには、程良い中型が登場、レザーバッグも以前に比べかなり軽く仕上げられていて機能性が格段に良くなっています。
新作は3月頃から店頭に並びます。


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