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*白鳳堂メークアップアーティスト宮野のワンポイントメイクレッスン vol.7*
今回のテーマ 《素早く 簡単 自然でキレイ!! 化粧筆でのメイク直し術》

7月―気温の高い日が続き、いよいよ本格的なサマーシーズンとなりました。
汗をかいたりテカリが気になったりと、秋冬よりもお化粧直しの頻度も高くなる
のではないでしょうか?
そこで今月ご紹介するのは、化粧筆を使ったメイク直し術。
今回は、アルミ金具を使用した軽やかなデザインで、短めの軸がポーチにも
たくさん入りやすい大きさの「Mシリーズ」から、パウダー筆とチーク筆を
使います。
◆ベースメイクのお直し・・・パウダーファンデーションも筆を使って自然な仕上がりに! | |
![]() | 【1】まずはお顔全体にティッシュオフ。小鼻周りやTゾーンなど、てかりがある部分をティッシュでおさえていきます。 (※このティッシュは最後に筆のお手入れに使用します。) 【2】パウダリーファンデーションをパウダー筆にとります。表面を優しくなでるだけでお粉がとれます。 【3】写真のようにお肌に対して垂直に当て、なでるように筆を動かしていきます。お顔の中心部分から外側へ向かうことで、お顔に自然な立体感が出てくれるのも、化粧筆のなせるワザなのです。 |
| ◆ハイライトで夕方のくすみをサヨナラ!一気に明るくイキイキとした表情へ 使用するもの:ハイライトパウダー、チーク筆 | |
![]() | 外出時にはできるだけ持ち物を増やしたくないですよね。チーク筆はハイライト筆としても使える、便利な1本2役筆なのです♪ ハイライトは目の下の目頭、目尻、小鼻の横の3点を結んだ3角ゾーンに入れます。 【1】チーク筆の側面にハイライトをとる。 【2】目の下の目頭から目尻へひとはけ、 目頭から下に向かって小鼻の横までひとはけ、 と筆を動かすと3角ゾーンに効果的にハイライトをのせることができます。 |
また、白鳳堂ではポーチ類も充実。ホルダーの位置、数、太さはもちろん、生地選びにもこだわりと工夫を凝らしています。
今月宮野がトップ画像で持っている、お気に入りのポーチは
NポーチMWホワイトブラウン(中国製) 【税込】3,675円
化粧筆とお化粧品を入れる場所が分かれていながらも、コンパクトにまとまった機能性の高いポーチです。
ファンデーション、チーク、アイシャドウ、口紅など一通りのアイテムがしっかり納まります。
筆を入れるホルダーが8本ありますが、ペンシルやマスカラを収納することができ、とても便利です。
福岡三越1階 白鳳堂ショップ (直通)